麺の太さの比較

細くてもコシがあり、歯切れ、のど越しの良い古物(ひねもの)素麺です。

誉は三輪素麺では一般的で弊社でも生産の一番多い物です。
ですが、弊社は寒い時期に熟成時間を長く取り、2日間かけて製麺した物をさらに倉庫で1年半(2回の梅雨を越した)古物(ひねもの)としたものだけを小売、通販しています。これは神杉、絹糸も同じ製法です。

他社の多くは年中を通じて生産した1日製麺の物、最大まで伸ばしたものを8つに裁断して製品としているので麺がやや太いです。
弊社小売、通販用の素麺はさらに20センチ長く延ばし、9つに裁断しますのでより細くなります。見た目はどれも同じ素麺でも、製麺後すぐに出荷される新物や、1日工程、2日工程、夏麺、秋麺、冬麺、細い、太いの差はなかなかお客様自身でで見分けがつきませんので、買うたびにコシがあったり無かったり、麺が太い細いと品質、味にバラつきが生じる可能性があるのです。

弊社では、自社生産、自社管理で、毎年同じ製法、同じ手順で熟成、箱詰めすることにより、同じ品質の素麺を安定して出荷することに徹底していますので、安心してお求めいただいております。

神杉と絹糸は極限まで細さをきわめて作った素麺です

神杉と絹糸は同一の麺です。
主原料の小麦粉は誉よりもグレードの高い日清製粉のNO.1という小麦粉を使用しています。
絹糸は気の張る方への進物用として、製麺した中でも特に良い出来の物を結束せずにそのままバラ麺で保存熟成し、出荷前に45gずつ丁寧に個別全包装したものです。
神杉も絹糸も極限まで粉の性能と技術を駆使して作っています。

弊社では、1月から2月初めまでの低温で空気が乾燥し、晴れた日が続く時期を見計らって約2週間程度しか生産しない希少な素麺です。手間と技術と経験が要求されるこの素麺は約130件程ある生産者(三輪素麺工業協同組合員)の中でも製造している方はごくわずかで、流通量も非常に少ない極上の素麺です。

素麺よりボリュームがありアレンジも豊富、年中使える常備麺です

手延べの太麺は素麺よりボリュームがあって食べ応えがあります。冷やし、釜揚げ、ぶっかけうどん、焼きうどん、冷やし中華風、パスタ風 アレンジし放題! いろんな食べ方にマッチ! 年中使える一番便利な常備麺です。